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2008.09/07 [Sun]
ロッキュンライブツアー前夜祭(超長文!)
さて、皆さんお待たせしました。
昨日行って来た、たぶん日本中で一番贅沢なイベントのレポです。
(初めに言っておきますが、超長文ですので、お時間のない方は
どうぞ勝手にスルーしてください。^^;)
まず会社を3時に上がり、
昼間から、FMふくしまで栄純くんたちが喋ってたので
イベントがあるってことも会社の皆が知っていて、
「行かないの?」とか言ってはくれてたんだけど
さすがに堂々と早引けするのも気がひけて、
「母を病院に連れていくので早引けしますー」なんて言って
みんなに「白々しい」とか言われてたんですが(笑)
実際、3時ちょい前になったら母に
「医者に連れていってほしい」なんて電話が入ってきて
あっぱとっぱしながらも、どうにかこうにか、5時ごろ電車で郡山に着いた後
軽く食事をして、6時前に会場に向かいました。

↑会津若松行きの赤べこ列車。ww
私は「そんなに急がないでもきっと人がいないよ。」と言ったのですが
友達が「いや!そんなことね!舐めてちゃダメだ!」と言うので
会場に急いだのですが、案の定パラパラと。
しかも、夜明けT着て気合いれていったのに、
最初バンドT着てる人なんて全然いなくて
あれー?なんて肩透かし食らった感じだったのですが、
パロパロの藤原マスターが、ヒップショットの階段から上がってきて
目が合ってしまい、挨拶にとまどって、
マスターも、気まずそうにまた中に戻っていきました。

そのうち、ちらほらと、バンドT着てる人が集まってきたのですが
それでも、10何人です。
そして、タワレコでCDを買った人優先と言うことで、
会場に入ったら、なんと、椅子が置いてあってびっくり。
まぁ、そんなことかな?と予測もしてたのですが、
実際、昨日集まった人数って、100人って言ったけど、そんなにもいなかったように思う。
ファンの子は30人ちょいぐらいだったんじゃないでしょうか。
どうですか?この福島のぬるさ!
私がいつも声を張り上げて、もっともっと地元にファンを増やさなければ!と言ってる意味が
わかっていただけるでしょうか。
たぶん、監督さんたちが経験している初期の頃のバクホンライブのような感じなのではないでしょうか。
それでも、イベントは、参加人数が少ないほうが、レアな感じが高まるというか
贅沢な感じでしたねー。
東京、大阪では考えられない風景だと思います。
ちょっと頑張れるなら、郡山は穴場ですよ!
と、こういう情報を流すと、せっかくのレアな穴場なのに教えないでほしいって
県内のファンに怒られそうな気もしますが。(笑)
そうだ。話が戻りますが、
開場前にブログに遊びにきてくれてる、ちきちゃんが声をかけてくれました。
「bettyさんですよね?」って。
友達曰く、ずっと私をちきちゃんが見てたので、
知り合いかな?って思ってたらしいのですが、
私って普段から周りを意識しいてない人なので、
全然わかりませんでした。
「会えたらいいな♪」って、ブログ上でも言ってましたが、
「すぐ私ってわかると思うよ」と言ったとおり、すぐにわかったんだけど
声をかけるのに勇気がいったって言ってました。
大丈夫だよ。噛み付かないから。(笑)
昨日のイベントで、もっと、私を見てくれてた人もいるのかなー。
どんどん声かけてくださいね♪
大歓迎ですので。ww
で、話戻します。
中に入ったら椅子が置いてあるわけですよ。
ちきちゃんと一緒に前から2列目に座りました。
そんなに窮屈に椅子が置いてあるわけでもないので
バッチリ見えるなと言った感じでした。
で、7時になって、イベント開始。
まずはパロパロマスターの挨拶があって、
「会場に早々と来られた方がいて、目があって、恥ずかしかったです」
「会いましたよね?」と、私を見つけて話を振ってきたので
首をうんうん。と大きく振ってうなずきました。
だって、後悔もとい公開録画なわけでしょ。
たぶん、編集されるから使われないとは思いますが、
どんなアホ面を県内に流されるかわかりません。
そんでなくたって、みんな若いのに、ひとりだけオバちゃんが混じっているわけですからー。
パロパロマスターとは、武道館のバスのときもお会いしていて、
目があってしまったので、「テレビで見るよりかっこいいです!」と言ったら、
スタッフ一同、「おー!!」と喜んでくれて、昨日もその話をしてましたねー。
マスター的にはそれを言ったのが、私だったのか、栄ママだったのかごっちゃになってて
栄純ママに言われたって言ってましたが、
まぁ。栄ママも、「テレビで見るより若いのね♪」と仰ってましたが、
どっちでもいいです♪
でも、実際、テレビで見るよりは、若くてかっこいいです!と念を押して書いておきます♪(笑)
で、はじめ、武道館DVDの試写会と言うことで、椅子に座っておとなしく
DVD鑑賞をしました。
「覚醒」「罠」「コバルト」「無限」。
この4曲だったかな。
福島の人って、みんなシャイで恥ずかしがりやだから、
じっと椅子に座って、動きたいのをこらえてましたが、拷問のようでした。
イェイーイ!って叫びたかったもの。。ね!
で、何かの修行のようにお行儀よくDVD鑑賞をしたあと
いよいよ、マツ、栄純が入ってきました!!
このときばかりは、きゃー!!とか、おぉー!とか歓声が沸きましたけどね!
マツも栄純もほんとすぐそこで、バッチリ見えます。
てか、気のせいか、栄純くんも、私を見つけ、一瞬たじろいだように思う。
目を合わせないようにしてたっていうか。
被害妄想?
私の中で日比谷野音のちょうちんブルーマーの悪夢が。
でも、きっと忙しい栄純くんはそんなことすっかり忘れてるはずでよね。
被害妄想を通り越し、自意識過剰です。
きっとじーっとズンさまを凝視している私の気迫が怖くて目をそらしたのかもしれません。(T T)
で、トーク内容ですが、
武道館の話、パルスの話、パロパロマスターが出題した福島検定問題、
あとは、10の質問と、非常に盛りだくさんな話題でした。(笑)
と言いながら、何を喋ったのか今日になったらあちこちしか覚えていません(^^;
あちこち順不同に思い出してみます。
栄純くんと松田くんのコンビは、あまりにも東北色が強いため、
滅多に組まされないんだが、
今回は、この二人だからバッチリ東北の素のまんま行きますって。
実際、昨日のイベントは、人も少なかったし、
普段の彼らって言うか、リラックスして話してたような気がします。
ホームベースってことで、ほっとするというか気が楽なんでしょうかね。
迎えるうちらとしても、気をつかわないっていうか、
なんだかいつもより、穏かに見れてましたねー。
近所のあんちゃんらが来たって感じで。
思わずテレビということを忘れ一緒に話に混ざりたかったです(笑)
そんなわけで、マスターとマツとズンとで福島県バリバリで喋ってたわけですが、
(マスターはどこ出身なんだ?)
武道館ネタでは、またまたマスターが
「パロパロ号の隣に、菅波栄純号が止ってびっくりした」って話を。
で、栄純くんが、
「初めはもっと何人も人を募集してバスを計画してたみたいなんだけど
それって、パロパロ号がせっかく出るわけだから、妨害になるから
パロパロ号に協力してそんな集めないほうがいいってアドバイスした」って話をしてました。
ハイ。私の妄想の中では、人数増えたら2台にわけるつもりでしたからねー。
一台目二台目と、ママと私と分譲して挨拶するしかねぇか?ぐらいな妄想を持ってました。(苦笑)
今考えれば、確かに、パロパロ号の営業妨害だったかもしれませんね。
でも、パロパロ号より先に企画が上がったんですよね。言っておくけど。ww
途中で、ママさんが、「パロパロ号に協力したいから」って
私にブレーキをかけた理由が昨日にしてようやくわかりました。
いつものとおり何も考えなしの誇大妄想でスミマセン。(^^;
栄純くん、止めてくれてありがとう。
「松田くんの家では、バスは出なかったんですか?」のマスターの質問に
「うちは、みんな自由人なので、勝手に来て、勝手に帰った」と言ってました。
楽屋も訪れずに帰っていって、あとから電話でお父さんに
「あのMCはダメだっぺ!」と言われたって言ってました(笑)
で、DVD監修に当たっては、編集とかしないで、いいも悪いも全部残そうということでやったとか。
特にグダグダなMCについては、自分の場になると聴いてられなくて、
席をはずしたり、トイレに行ったりして見ることが出来なかったって言ってました。(^^;
あと、ダブルアンコールの話とかね。
初めはやるつもりはなかったんだけど、自分らとしても
もっともっとライブをやっていたい気持ちだったし、終わらせたくなかったって言ってました。
結果、「冬のミルク」やれてよかったって言ってましたが
実際、私たちも、もっともっとあの夢のような時間の中にいたかったですよねー。
腹さえ痛くならなければ。
冬のミルク途中で、トイレへダッシュした私です。(T T)
ま、続きはDVDで楽しみましょう。
次に、パルスの話題へ。
「『世界を撃て』では、栄純くんがシャウトしてるけどあれはどういうものですか?」と言うマスターの質問に、
背中を押してやりたい気持ちが、そっと押すんじゃなくて、
行け!!って突き飛ばすぐらいの勢いで、みんなの背中を押したかったって言ってました。
『生まれゆく光』では、栄純くんが正月とかに地元に帰ると友達が子どもが生まれたとかで
「どれ、貸してみ!」ってことで栄純くんがその赤ん坊を抱っこして、
「なんだこれー!」と小さな命に凄く感動したとか。
そのときとかに、自分たちは、10年、20年って生きてくるにつれ、
この世の中がそんなに素晴らしいことばかりあるとも言えないし、
大変なこともいっぱいあって、生きていくのもしんどいのもわかってるけど、
やっぱり新しい命が生まれてくると、「よかったね!」って純粋に喜んでしまうって。
そんなふうに、どんな殺伐とした中でも、
たとえばそれが戦場だったとしても、
希望の一筋の光を信じたいといった心境から生まれた曲だって言ってました。
そのあと、マスターが出した福島検定の出題ね。
ハラハラしたけど、結構、栄純くん、地元のことちゃんと答えられてよかった。
三択問題とかでは、一瞬、スケッチブックに番号書いて、
客席からカンペ見せようかなとか余計な妄想が広がってましたからね。(笑)
で、サービス精神豊富な二人ですから、
問題にちなんで、色んな風に話が広がって
マツの家にメンバーみんなで泊まりにいったとき、
マツの家の人間はみんなB型で、最強の自由人の集まりだって思ったって話とか。
たとえば、マツのお父さんが、将司くんに
「おー。最近ようやく将司も歌がうまくなってきたな!」みたいなことを言って
マツがその脇で慌てて
「ゴメン。将司!」って手を合わせてあやまるジェスチャーをしたら
大人な対応で、将司が
「はい。ありがとうございます!」って答えて冷や汗ものだった話しとか(笑)
また、栄純くんちに、メンバーみんなで泊まったとき(今から何年も前、8年ぐらい前だけど)
栄純くんちの、ばあちゃんが来て、三つ指ついて、
「いつもお世話になってます」みたいなご挨拶をされて、
まぁ。普通に年配の方は、丁寧なご挨拶をされますので、そういうった感じだったのでしょうが、
マツが、
「土下座しなくていいですから。顔を上げてください」みたいなことを言ったらしく
「お前は殿様か?」みたいな感じで笑えたって栄純くんが言ったら、
「あのときは、若くて、礼儀も人付き合いもわかってなくて、失礼なことを言った」って
マツがしきりに思い出しては反省かつ苦笑いしてました。(笑)
あとは、中島村に小室哲哉さんが寄贈した時計の名前ということで
うろ覚えですが
1 ヨランショ時計
2 ヨカッペ時計
3 …時計
みたいな出題で、
栄純とマツが話し合って、福島人っていうのはどこか気が弱いって言うか
奥ゆかしいいって言うか、自分を、私が!私が!ってPRするのが苦手な県人気質だから
本当は、遊びに来て!って思うときも、
自信を持って、「すごくいいところだから来てください。っては言えなくて、
「ついでのときにでも、寄ってくれたら幸いですー。」
のように気弱にしか言えないから、ヨカッペてはないだろう!ってことで、
ヨランショ時計って言ったのですが、
答えはヨカッペ時計で、びっくりしたのは私も一緒です。
中島村は、小室氏のおじいちゃんがいるんですよね。
あの頃、日本中小室ブームで沸いてましたからねー!
あとは、「福島大逆襲」の話ですね。
マスターもマツももちろん宣伝してましたが、ウケたのが、
栄純くんが本を手にしてなんか言いたそうなんですよ。
で、
「これ、ほんと面白いです。編集長とマツの対談も面白いんですが、
途中途中に出てくる、他の人のコメントが面白い!」
(ゴメンなさい。私、まだ買ってきただけで読んでないのでよくわからないのですが。ww)
続いて栄純が、
「はっきりいって、こんな本! 俺が書きたかったですよ!
むかついてます。こんな美味しい企画!
今度はいつになるかわかんねぇけど、俺が本を出します」って(爆)
おー!って感じですが、マジ悔しそうで、
「福島って言ったら、俺じゃないですか!なんで俺じゃなくてマツが先に本出すんですかね!」
とあからさまに言う言葉に対して、マツは何もいわずに笑ってましたからね。
こんなことを言い合える仲って、本当に仲がいいっていうか。
男の友情を感じましたねー。
で、7時から始まったイベントも、話も盛りだくさんで進んだわけですが、
マスターが、「バックホーンと言ったら春日八郎以来の大スターですから
これからも福島のために頑張ってほしい」っと言ったら、
(最後にこの話をしたのか、途中だったのか、最初だったのかは覚えてません。
同席された方ゴメンなさい。)
栄純くんも
「俺らがデビューしたばっかの頃、大阪でライブをやって
東京出身の、THE BACK HORNです!」って言ったら
絶対ウソだべと。訛ってっぺと。言われたって。
(あ、訛ってっぺ!っては言わないか。笑
私が訛ってるのでスミマセン。ww)
だけどね。
本当にそうなんだと思うよ。
だから、福島確かに地元なんだけど、生まれ故郷ってことであって、
バンド出身は東京で、活動も東京なわけじゃん。拠点は。
だから、郡山ではまだまだメジャーじゃない。
ようやくって感じなんだと思う。
でも、これからは、福島のために、PRとかも頑張って行きたいと本気で言ってくれたし
誇りに思ってるって、二人とも言ってくれました。
もっともっと福島のために頑張っていきたいって言う言葉にウソはないと思います。
あ、その話もしてたな。
福島県人は、ウソはつかないって。(笑)
多少、大げさな表現になることは多々あるけれど、ウソじゃないって。
たとえば、昨日のイベントもこんなに長文になってしまうのも
私もしっかと福島県人であって、大げさな人間なのですが、ウソではありません!!
よーくわかります!ww
バックホーンが、そういう気持ちでいてくれるって言うことは
本当に心強いって言うか、私が日ごろから、観光大使となってほしいと思ってることを
松田くんも栄純くんも自ら自覚してくれてるんだって確信できたことは
本当に嬉しかったです!
あ、そうだ。また思い出した。
10の質問のなかで、
栄純くんのとこで、「最近ヨイショ!と言ってしまう」という問題に
「はい。言いますねー。でも、それは中学校の頃からですから。」って。
で、マスターは栄純ママが大好きなんですが、
「ママさんも言いそうですものね−。栄純くんが生まれてきたときも
ママさんと栄純くんがそれぞれに、ヨイショ!って言って
それが栄純くんの最初の言葉だったように思う」って。(笑)
そんなバカなって思いますが、有り得そうですよね(笑)
そんなこんな楽しいトークショーだったのですが
最後に、タワレコとパロパロの共同企画ステッカー
マツの直筆ステッカーを、メンバーから直接渡してくれるという会がありました。

そして、列に並ぶ前に栄ママに会ってご挨拶を。
やっぱり来てくれたんだー。
てか、ママも、チケットを持って一般のファンと一緒に列に並んだみたいで、
私は目撃してないのですが、スタッフも笑ってたし、
マツも笑いながら挨拶と握手を。そして栄純とも握手したって言ってました♪
そんなママさんが大好きです。(笑)
そして、私も列にならび、マツと握手を。
マツの手は大きくて優しくて、まっすぐな人柄なんだなって
本当にストレートに伝わってきて、
「来週、ZEPP東京に行きます!」って言うのが精一杯。
「ありがとうございます」と、まっすぐな瞳で言ってくれた
松田くんは、好青年ですね! 見直しました!(笑)
そのあと、栄純くんにも
わざわざママさんが私を紹介してくれたのに、
なんかとんちんかんな挨拶しか出来なくて。(涙)
ダメダメダメ人間な私。(T T)
しかも、ファンがそんなにいたわけじゃないから、
二人にとっては、「アレもう終わっちゃった?」みたいな感じで
手持ちぶさたのように立ってたし、
時間はたっぷりって言うか、もっともっとゆっくり色々な話をすればよかったのに、
何もいえなくて夏。
じゃなくて、何もいえなくて、ママさんのそばにへばりついてたりして。
根性なしの私!
バカバカバカ!
って今朝になって、あんなことやこんなこと、聴きたいことや話したいこといっぱいあったのに
時間もあったのに、何やってたんだろうと激しく後悔。
でもね。それが福島県人だからしょうがないですよ。
気がきかないっちゅうか。
自己PRが下手だっちゅうか。
でも、彼らだって福島県人なんだからわかってるはず。
バックホーンだってMCぐだぐだになるときあるもんね。
私がグダグダなのはなんともいたし方ないよね。(T T)
まだまだ修行が足りません。(T T)
ま、栄純くんとママさんの親子会話も見れたし♪
最高のイベントでした。
というわけで、幻の一夜は終わったのですが、
終わったという感覚はなかったですねー。
だって。ロッキュンライブの前夜祭。
いや、私たちにとっては、
THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜
のほんの序章に過ぎないでしょ♪
実際、来月は、この場所で再び彼らに会えるわけですから!
夢はまだまだ始まったばかりです!
そして、幸せな気持ちでいっぱいで、
ぬるい、いや、プレミア級のまったりイベントでよかったなーと
ちきちゃんと、蓮くんと、上に上っていったら、声をかけてくれたカップルがいました。
そう。めだちゃんたちです!
めだちゃんもずっと私に声をかけたかったのだけど
ようやく話しかけてくれたって感じで、
どんだけ、私を気にしててくれてかって、
去年の、ブラフマンのときに私を見かけ、
武道館のときにも、「白い帽子被ってましたよね」ってしっかり見られてるし、
そして、今度。
すっかり面割れもしてたみたいで、恥ずかしいやら嬉しいやら♪
またまた素敵なお友達ができました。
そのあと、ヒップショット入り口前で
みんなで路上トークショーが始まり。
突っ立ったまんま、話がもりあがること一時間!
途中、スピスタスタッフに、「出待ちでしたらもうすでにメンバーは別な入り口から退席されてますから」と心配されながらも、
「いや、出待ちじゃないですー」って言って、みんなでメンバーそっしのけで
熱くバクホン討論会を。
めだちゃんも彼氏さんも、今までバックホーンについて
こんなに熱く語れたことがなかったから、すごく嬉しいって言ってくれて。
あー。いい夜だったねー!
大体にして、めだちゃんカップルは、バックホーンが取り持った仲だっていうのも
前に聞いていたので、そのときから、めっちゃ嬉しかったって言うか。
やっぱり、バックホーンって人と人をつなぐ絆みたいなのを作ってくれますよねー。
私も実際、バックホーンでは、どんだけの有難い絆や友達をもらったかわかりません。
本当にありがとうございます。
ちょうど栄ママも通りかかったとき、私がめだちゃんたちに紹介したら、
彼がびっくりされたようで、
「いつも勝手にお世話になってます!」ってマジ顔でママさんに言ってて
ほんとだよねー。
彼らの存在には、いつもどんだけお世話になってるかわかんないよねー!
勝手に。(笑)
そのあと、名残を惜しみながらまた会う約束を交わして
めだちゃんカップルと別れ、
私と蓮くん、ちきちゃんと3人で一軒お店に回って
もう一回乾杯して、終電にて帰ってきました。
ふぅー。疲れたー。
ここまで読んでくれた方がいたら本当にありがとう。
ふくしま県人、大げさだからさ。いつもゴメンよー。
でも、ウソはないよ!(笑)
昨日行って来た、たぶん日本中で一番贅沢なイベントのレポです。
(初めに言っておきますが、超長文ですので、お時間のない方は
どうぞ勝手にスルーしてください。^^;)
まず会社を3時に上がり、
昼間から、FMふくしまで栄純くんたちが喋ってたので
イベントがあるってことも会社の皆が知っていて、
「行かないの?」とか言ってはくれてたんだけど
さすがに堂々と早引けするのも気がひけて、
「母を病院に連れていくので早引けしますー」なんて言って
みんなに「白々しい」とか言われてたんですが(笑)
実際、3時ちょい前になったら母に
「医者に連れていってほしい」なんて電話が入ってきて
あっぱとっぱしながらも、どうにかこうにか、5時ごろ電車で郡山に着いた後
軽く食事をして、6時前に会場に向かいました。

↑会津若松行きの赤べこ列車。ww
私は「そんなに急がないでもきっと人がいないよ。」と言ったのですが
友達が「いや!そんなことね!舐めてちゃダメだ!」と言うので
会場に急いだのですが、案の定パラパラと。
しかも、夜明けT着て気合いれていったのに、
最初バンドT着てる人なんて全然いなくて
あれー?なんて肩透かし食らった感じだったのですが、
パロパロの藤原マスターが、ヒップショットの階段から上がってきて
目が合ってしまい、挨拶にとまどって、
マスターも、気まずそうにまた中に戻っていきました。

そのうち、ちらほらと、バンドT着てる人が集まってきたのですが
それでも、10何人です。
そして、タワレコでCDを買った人優先と言うことで、
会場に入ったら、なんと、椅子が置いてあってびっくり。
まぁ、そんなことかな?と予測もしてたのですが、
実際、昨日集まった人数って、100人って言ったけど、そんなにもいなかったように思う。
ファンの子は30人ちょいぐらいだったんじゃないでしょうか。
どうですか?この福島のぬるさ!
私がいつも声を張り上げて、もっともっと地元にファンを増やさなければ!と言ってる意味が
わかっていただけるでしょうか。
たぶん、監督さんたちが経験している初期の頃のバクホンライブのような感じなのではないでしょうか。
それでも、イベントは、参加人数が少ないほうが、レアな感じが高まるというか
贅沢な感じでしたねー。
東京、大阪では考えられない風景だと思います。
ちょっと頑張れるなら、郡山は穴場ですよ!
と、こういう情報を流すと、せっかくのレアな穴場なのに教えないでほしいって
県内のファンに怒られそうな気もしますが。(笑)
そうだ。話が戻りますが、
開場前にブログに遊びにきてくれてる、ちきちゃんが声をかけてくれました。
「bettyさんですよね?」って。
友達曰く、ずっと私をちきちゃんが見てたので、
知り合いかな?って思ってたらしいのですが、
私って普段から周りを意識しいてない人なので、
全然わかりませんでした。
「会えたらいいな♪」って、ブログ上でも言ってましたが、
「すぐ私ってわかると思うよ」と言ったとおり、すぐにわかったんだけど
声をかけるのに勇気がいったって言ってました。
大丈夫だよ。噛み付かないから。(笑)
昨日のイベントで、もっと、私を見てくれてた人もいるのかなー。
どんどん声かけてくださいね♪
大歓迎ですので。ww
で、話戻します。
中に入ったら椅子が置いてあるわけですよ。
ちきちゃんと一緒に前から2列目に座りました。
そんなに窮屈に椅子が置いてあるわけでもないので
バッチリ見えるなと言った感じでした。
で、7時になって、イベント開始。
まずはパロパロマスターの挨拶があって、
「会場に早々と来られた方がいて、目があって、恥ずかしかったです」
「会いましたよね?」と、私を見つけて話を振ってきたので
首をうんうん。と大きく振ってうなずきました。
だって、
たぶん、編集されるから使われないとは思いますが、
どんなアホ面を県内に流されるかわかりません。
そんでなくたって、みんな若いのに、ひとりだけオバちゃんが混じっているわけですからー。
パロパロマスターとは、武道館のバスのときもお会いしていて、
目があってしまったので、「テレビで見るよりかっこいいです!」と言ったら、
スタッフ一同、「おー!!」と喜んでくれて、昨日もその話をしてましたねー。
マスター的にはそれを言ったのが、私だったのか、栄ママだったのかごっちゃになってて
栄純ママに言われたって言ってましたが、
まぁ。栄ママも、「テレビで見るより若いのね♪」と仰ってましたが、
どっちでもいいです♪
でも、実際、テレビで見るよりは、若くてかっこいいです!と念を押して書いておきます♪(笑)
で、はじめ、武道館DVDの試写会と言うことで、椅子に座っておとなしく
DVD鑑賞をしました。
「覚醒」「罠」「コバルト」「無限」。
この4曲だったかな。
福島の人って、みんなシャイで恥ずかしがりやだから、
じっと椅子に座って、動きたいのをこらえてましたが、拷問のようでした。
イェイーイ!って叫びたかったもの。。ね!
で、何かの修行のようにお行儀よくDVD鑑賞をしたあと
いよいよ、マツ、栄純が入ってきました!!
このときばかりは、きゃー!!とか、おぉー!とか歓声が沸きましたけどね!
マツも栄純もほんとすぐそこで、バッチリ見えます。
てか、気のせいか、栄純くんも、私を見つけ、一瞬たじろいだように思う。
目を合わせないようにしてたっていうか。
被害妄想?
私の中で日比谷野音のちょうちんブルーマーの悪夢が。
でも、きっと忙しい栄純くんはそんなことすっかり忘れてるはずでよね。
被害妄想を通り越し、自意識過剰です。
きっとじーっとズンさまを凝視している私の気迫が怖くて目をそらしたのかもしれません。(T T)
で、トーク内容ですが、
武道館の話、パルスの話、パロパロマスターが出題した福島検定問題、
あとは、10の質問と、非常に盛りだくさんな話題でした。(笑)
と言いながら、何を喋ったのか今日になったらあちこちしか覚えていません(^^;
あちこち順不同に思い出してみます。
栄純くんと松田くんのコンビは、あまりにも東北色が強いため、
滅多に組まされないんだが、
今回は、この二人だからバッチリ東北の素のまんま行きますって。
実際、昨日のイベントは、人も少なかったし、
普段の彼らって言うか、リラックスして話してたような気がします。
ホームベースってことで、ほっとするというか気が楽なんでしょうかね。
迎えるうちらとしても、気をつかわないっていうか、
なんだかいつもより、穏かに見れてましたねー。
近所のあんちゃんらが来たって感じで。
思わずテレビということを忘れ一緒に話に混ざりたかったです(笑)
そんなわけで、マスターとマツとズンとで福島県バリバリで喋ってたわけですが、
(マスターはどこ出身なんだ?)
武道館ネタでは、またまたマスターが
「パロパロ号の隣に、菅波栄純号が止ってびっくりした」って話を。
で、栄純くんが、
「初めはもっと何人も人を募集してバスを計画してたみたいなんだけど
それって、パロパロ号がせっかく出るわけだから、妨害になるから
パロパロ号に協力してそんな集めないほうがいいってアドバイスした」って話をしてました。
ハイ。私の妄想の中では、人数増えたら2台にわけるつもりでしたからねー。
一台目二台目と、ママと私と分譲して挨拶するしかねぇか?ぐらいな妄想を持ってました。(苦笑)
今考えれば、確かに、パロパロ号の営業妨害だったかもしれませんね。
でも、パロパロ号より先に企画が上がったんですよね。言っておくけど。ww
途中で、ママさんが、「パロパロ号に協力したいから」って
私にブレーキをかけた理由が昨日にしてようやくわかりました。
いつものとおり何も考えなしの誇大妄想でスミマセン。(^^;
栄純くん、止めてくれてありがとう。
「松田くんの家では、バスは出なかったんですか?」のマスターの質問に
「うちは、みんな自由人なので、勝手に来て、勝手に帰った」と言ってました。
楽屋も訪れずに帰っていって、あとから電話でお父さんに
「あのMCはダメだっぺ!」と言われたって言ってました(笑)
で、DVD監修に当たっては、編集とかしないで、いいも悪いも全部残そうということでやったとか。
特にグダグダなMCについては、自分の場になると聴いてられなくて、
席をはずしたり、トイレに行ったりして見ることが出来なかったって言ってました。(^^;
あと、ダブルアンコールの話とかね。
初めはやるつもりはなかったんだけど、自分らとしても
もっともっとライブをやっていたい気持ちだったし、終わらせたくなかったって言ってました。
結果、「冬のミルク」やれてよかったって言ってましたが
実際、私たちも、もっともっとあの夢のような時間の中にいたかったですよねー。
腹さえ痛くならなければ。
冬のミルク途中で、トイレへダッシュした私です。(T T)
ま、続きはDVDで楽しみましょう。
次に、パルスの話題へ。
「『世界を撃て』では、栄純くんがシャウトしてるけどあれはどういうものですか?」と言うマスターの質問に、
背中を押してやりたい気持ちが、そっと押すんじゃなくて、
行け!!って突き飛ばすぐらいの勢いで、みんなの背中を押したかったって言ってました。
『生まれゆく光』では、栄純くんが正月とかに地元に帰ると友達が子どもが生まれたとかで
「どれ、貸してみ!」ってことで栄純くんがその赤ん坊を抱っこして、
「なんだこれー!」と小さな命に凄く感動したとか。
そのときとかに、自分たちは、10年、20年って生きてくるにつれ、
この世の中がそんなに素晴らしいことばかりあるとも言えないし、
大変なこともいっぱいあって、生きていくのもしんどいのもわかってるけど、
やっぱり新しい命が生まれてくると、「よかったね!」って純粋に喜んでしまうって。
そんなふうに、どんな殺伐とした中でも、
たとえばそれが戦場だったとしても、
希望の一筋の光を信じたいといった心境から生まれた曲だって言ってました。
そのあと、マスターが出した福島検定の出題ね。
ハラハラしたけど、結構、栄純くん、地元のことちゃんと答えられてよかった。
三択問題とかでは、一瞬、スケッチブックに番号書いて、
客席からカンペ見せようかなとか余計な妄想が広がってましたからね。(笑)
で、サービス精神豊富な二人ですから、
問題にちなんで、色んな風に話が広がって
マツの家にメンバーみんなで泊まりにいったとき、
マツの家の人間はみんなB型で、最強の自由人の集まりだって思ったって話とか。
たとえば、マツのお父さんが、将司くんに
「おー。最近ようやく将司も歌がうまくなってきたな!」みたいなことを言って
マツがその脇で慌てて
「ゴメン。将司!」って手を合わせてあやまるジェスチャーをしたら
大人な対応で、将司が
「はい。ありがとうございます!」って答えて冷や汗ものだった話しとか(笑)
また、栄純くんちに、メンバーみんなで泊まったとき(今から何年も前、8年ぐらい前だけど)
栄純くんちの、ばあちゃんが来て、三つ指ついて、
「いつもお世話になってます」みたいなご挨拶をされて、
まぁ。普通に年配の方は、丁寧なご挨拶をされますので、そういうった感じだったのでしょうが、
マツが、
「土下座しなくていいですから。顔を上げてください」みたいなことを言ったらしく
「お前は殿様か?」みたいな感じで笑えたって栄純くんが言ったら、
「あのときは、若くて、礼儀も人付き合いもわかってなくて、失礼なことを言った」って
マツがしきりに思い出しては反省かつ苦笑いしてました。(笑)
あとは、中島村に小室哲哉さんが寄贈した時計の名前ということで
うろ覚えですが
1 ヨランショ時計
2 ヨカッペ時計
3 …時計
みたいな出題で、
栄純とマツが話し合って、福島人っていうのはどこか気が弱いって言うか
奥ゆかしいいって言うか、自分を、私が!私が!ってPRするのが苦手な県人気質だから
本当は、遊びに来て!って思うときも、
自信を持って、「すごくいいところだから来てください。っては言えなくて、
「ついでのときにでも、寄ってくれたら幸いですー。」
のように気弱にしか言えないから、ヨカッペてはないだろう!ってことで、
ヨランショ時計って言ったのですが、
答えはヨカッペ時計で、びっくりしたのは私も一緒です。
中島村は、小室氏のおじいちゃんがいるんですよね。
あの頃、日本中小室ブームで沸いてましたからねー!
あとは、「福島大逆襲」の話ですね。
マスターもマツももちろん宣伝してましたが、ウケたのが、
栄純くんが本を手にしてなんか言いたそうなんですよ。
で、
「これ、ほんと面白いです。編集長とマツの対談も面白いんですが、
途中途中に出てくる、他の人のコメントが面白い!」
(ゴメンなさい。私、まだ買ってきただけで読んでないのでよくわからないのですが。ww)
続いて栄純が、
「はっきりいって、こんな本! 俺が書きたかったですよ!
むかついてます。こんな美味しい企画!
今度はいつになるかわかんねぇけど、俺が本を出します」って(爆)
おー!って感じですが、マジ悔しそうで、
「福島って言ったら、俺じゃないですか!なんで俺じゃなくてマツが先に本出すんですかね!」
とあからさまに言う言葉に対して、マツは何もいわずに笑ってましたからね。
こんなことを言い合える仲って、本当に仲がいいっていうか。
男の友情を感じましたねー。
で、7時から始まったイベントも、話も盛りだくさんで進んだわけですが、
マスターが、「バックホーンと言ったら春日八郎以来の大スターですから
これからも福島のために頑張ってほしい」っと言ったら、
(最後にこの話をしたのか、途中だったのか、最初だったのかは覚えてません。
同席された方ゴメンなさい。)
栄純くんも
「俺らがデビューしたばっかの頃、大阪でライブをやって
東京出身の、THE BACK HORNです!」って言ったら
絶対ウソだべと。訛ってっぺと。言われたって。
(あ、訛ってっぺ!っては言わないか。笑
私が訛ってるのでスミマセン。ww)
だけどね。
本当にそうなんだと思うよ。
だから、福島確かに地元なんだけど、生まれ故郷ってことであって、
バンド出身は東京で、活動も東京なわけじゃん。拠点は。
だから、郡山ではまだまだメジャーじゃない。
ようやくって感じなんだと思う。
でも、これからは、福島のために、PRとかも頑張って行きたいと本気で言ってくれたし
誇りに思ってるって、二人とも言ってくれました。
もっともっと福島のために頑張っていきたいって言う言葉にウソはないと思います。
あ、その話もしてたな。
福島県人は、ウソはつかないって。(笑)
多少、大げさな表現になることは多々あるけれど、ウソじゃないって。
たとえば、昨日のイベントもこんなに長文になってしまうのも
私もしっかと福島県人であって、大げさな人間なのですが、ウソではありません!!
よーくわかります!ww
バックホーンが、そういう気持ちでいてくれるって言うことは
本当に心強いって言うか、私が日ごろから、観光大使となってほしいと思ってることを
松田くんも栄純くんも自ら自覚してくれてるんだって確信できたことは
本当に嬉しかったです!
あ、そうだ。また思い出した。
10の質問のなかで、
栄純くんのとこで、「最近ヨイショ!と言ってしまう」という問題に
「はい。言いますねー。でも、それは中学校の頃からですから。」って。
で、マスターは栄純ママが大好きなんですが、
「ママさんも言いそうですものね−。栄純くんが生まれてきたときも
ママさんと栄純くんがそれぞれに、ヨイショ!って言って
それが栄純くんの最初の言葉だったように思う」って。(笑)
そんなバカなって思いますが、有り得そうですよね(笑)
そんなこんな楽しいトークショーだったのですが
最後に、タワレコとパロパロの共同企画ステッカー
マツの直筆ステッカーを、メンバーから直接渡してくれるという会がありました。

そして、列に並ぶ前に栄ママに会ってご挨拶を。
やっぱり来てくれたんだー。
てか、ママも、チケットを持って一般のファンと一緒に列に並んだみたいで、
私は目撃してないのですが、スタッフも笑ってたし、
マツも笑いながら挨拶と握手を。そして栄純とも握手したって言ってました♪
そんなママさんが大好きです。(笑)
そして、私も列にならび、マツと握手を。
マツの手は大きくて優しくて、まっすぐな人柄なんだなって
本当にストレートに伝わってきて、
「来週、ZEPP東京に行きます!」って言うのが精一杯。
「ありがとうございます」と、まっすぐな瞳で言ってくれた
松田くんは、好青年ですね! 見直しました!(笑)
そのあと、栄純くんにも
わざわざママさんが私を紹介してくれたのに、
なんかとんちんかんな挨拶しか出来なくて。(涙)
ダメダメダメ人間な私。(T T)
しかも、ファンがそんなにいたわけじゃないから、
二人にとっては、「アレもう終わっちゃった?」みたいな感じで
手持ちぶさたのように立ってたし、
時間はたっぷりって言うか、もっともっとゆっくり色々な話をすればよかったのに、
何もいえなくて夏。
じゃなくて、何もいえなくて、ママさんのそばにへばりついてたりして。
根性なしの私!
バカバカバカ!
って今朝になって、あんなことやこんなこと、聴きたいことや話したいこといっぱいあったのに
時間もあったのに、何やってたんだろうと激しく後悔。
でもね。それが福島県人だからしょうがないですよ。
気がきかないっちゅうか。
自己PRが下手だっちゅうか。
でも、彼らだって福島県人なんだからわかってるはず。
バックホーンだってMCぐだぐだになるときあるもんね。
私がグダグダなのはなんともいたし方ないよね。(T T)
まだまだ修行が足りません。(T T)
ま、栄純くんとママさんの親子会話も見れたし♪
最高のイベントでした。
というわけで、幻の一夜は終わったのですが、
終わったという感覚はなかったですねー。
だって。ロッキュンライブの前夜祭。
いや、私たちにとっては、
THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜
のほんの序章に過ぎないでしょ♪
実際、来月は、この場所で再び彼らに会えるわけですから!
夢はまだまだ始まったばかりです!
そして、幸せな気持ちでいっぱいで、
ちきちゃんと、蓮くんと、上に上っていったら、声をかけてくれたカップルがいました。
そう。めだちゃんたちです!
めだちゃんもずっと私に声をかけたかったのだけど
ようやく話しかけてくれたって感じで、
どんだけ、私を気にしててくれてかって、
去年の、ブラフマンのときに私を見かけ、
武道館のときにも、「白い帽子被ってましたよね」ってしっかり見られてるし、
そして、今度。
すっかり面割れもしてたみたいで、恥ずかしいやら嬉しいやら♪
またまた素敵なお友達ができました。
そのあと、ヒップショット入り口前で
みんなで路上トークショーが始まり。
突っ立ったまんま、話がもりあがること一時間!
途中、スピスタスタッフに、「出待ちでしたらもうすでにメンバーは別な入り口から退席されてますから」と心配されながらも、
「いや、出待ちじゃないですー」って言って、みんなでメンバーそっしのけで
熱くバクホン討論会を。
めだちゃんも彼氏さんも、今までバックホーンについて
こんなに熱く語れたことがなかったから、すごく嬉しいって言ってくれて。
あー。いい夜だったねー!
大体にして、めだちゃんカップルは、バックホーンが取り持った仲だっていうのも
前に聞いていたので、そのときから、めっちゃ嬉しかったって言うか。
やっぱり、バックホーンって人と人をつなぐ絆みたいなのを作ってくれますよねー。
私も実際、バックホーンでは、どんだけの有難い絆や友達をもらったかわかりません。
本当にありがとうございます。
ちょうど栄ママも通りかかったとき、私がめだちゃんたちに紹介したら、
彼がびっくりされたようで、
「いつも勝手にお世話になってます!」ってマジ顔でママさんに言ってて
ほんとだよねー。
彼らの存在には、いつもどんだけお世話になってるかわかんないよねー!
勝手に。(笑)
そのあと、名残を惜しみながらまた会う約束を交わして
めだちゃんカップルと別れ、
私と蓮くん、ちきちゃんと3人で一軒お店に回って
もう一回乾杯して、終電にて帰ってきました。
ふぅー。疲れたー。
ここまで読んでくれた方がいたら本当にありがとう。
ふくしま県人、大げさだからさ。いつもゴメンよー。
でも、ウソはないよ!(笑)






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>めだちゃんへ♪
第一部の栄純たちのトークも。
私たちの対談も。(笑)
普通、出待ちだと思われるよね。そりゃー。
でも、うちら、メンバーどこじゃなかったんだ。
会えたことが嬉しくて♪(笑)
めだちゃんは、想像していた以上の美人さんでした。
彼氏さんともほんとお似合いで。
いつか一緒にカラオケしようね♪(*^。^*)
彼氏さんにドラムたたいてもらって。(笑)