![]() 体内メーカー なるほど。腸はいつも悩みです。 じゃ、こんなのどう ![]() 四字熟語 2番目にパーセンテージが多い難しい漢字はなんて読むの?(^^; お!これは当たってる? ![]() 脳内フェチメーカー 色々あるんですね。もう遊びきれません。 なんだか段々一人遊びが上手すぎて悲しくなってきました。 ![]() 脳内メーカー 夫にはよく、「おめ、バカだろ!」って言われます。 ![]() 今日で、怒涛の6月は終わり。 皆さん、お疲れ様でした。 素晴らしい&壮絶な一ヶ月でしたよね♪(笑) |
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けろさくさんのところに書いてあった、おもしろ画像分析。
「betty」の分析結果 ![]() 怖かったので、bettyを大文字で打ってみました。 「betty(全角英数字)」の分析結果 ![]() これもまだ微妙に怖い。 ならば、本名で。 「betty本名」の分析結果 ![]() 実はこれが一番怖かったですー ![]() あ、今、思い出した。 2番目の「dhalsim」ってストリートファイターだね! 懐かしい。手とか足とか伸びるやつでしょ? かっこよかったよね♪ じゃ、いいか♪(単純) って、一番若い後輩ちゃんが、入院中につき、 月初めは暇なはずなんですが、なんか仕事がいっぱい回ってきてます。 私のいつもの仕事って2週間ぐらい時間かけてやる感じなんだけど、 細かい仕事がたくさんで、難しくはないんだけど、 なんだかすっげーこき使われてる感じというか、働いてるなーって気がします。 |
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お仕事絡みでやってきた話で、今年で3年目になるらしいのですが、
郡山商工会議所で「世界ベンチ・椅子創作コンテスト」と言うものがありまして、 椅子やベンチのデザイン画を一般募集して、入賞した作品が制作され 郡山のまちなかに色々ユニークな椅子が置かれているらしいです。 で、「2008年世界ベンチ・椅子創作コンテスト」 音楽都市郡山にちなんで、テーマは、「音、音楽」。 どうですか?ここはひとつ、ガツンとロックにちなんだ椅子のデザイン画を描いて 郡山市のまちなかに飾られるように応募するってのは。(笑) 応募は県内・外問わずだそうです! うちの会社の社員は一人一点は応募しなければいけないのですが、 他にも声をかけてほしいといわれました。 私のお友達にはたくさん美的センスのある方がいますので 是非、参加していただきたいなと思います。 テーマは、「音・音楽」。 もしくは我らが「THE BACK HORN」の椅子なんてのはどうですか?(笑) 募集要項はホームページにあります! 締め切りは、7月11日(金)必着だそうです♪ 今日は仕事終わってから、「武道館 須賀川発着バスツアー」の打ち上げがあり 20人以上集まるみたいで、楽しみです! 場所はパパの行きつけだったお店だそうです♪ みんなで写真撮ったら、また、光のポツポツも映るかも。(笑) つーか、膝が痛いのよ。これってヤバい? いよいよ皇潤とかのお世話になるようだったりしてー。 ![]() いや、冷房直撃のせいだと思う。(あくまで認めない!ww) 機械のために、部屋、ガンガンに冷やしてあります(泣) |
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もう今日は6月26日。
6月はいろんなことがあって、実際何やってたかわからないって言うか 毎日が祭りのようだったね。 お友達のところにも全然遊びに行けてなくて、 駆け足でみんなのブログを巡ってみても、まだ全然ついていけてない。 でも、みんなとりあえずは元気にしててくれてるようでよかったです。 少しずつあちこちに顔出しに行きますので許してやってください。 いつかこんな状況の年があって、 広島に住んでいた大切な友達が交通事故で亡くなっていたことも気づかずに 10日も過ぎてからわかったことがあった。 あの時も自分のアホさ加減を呪ったんだけどね。 みんなにいつも来てもらってて、なんかな。 自分のことばっか必死って気がしてて、ほんとごめんなさい。 この前、東京に行くとき、バスの車窓から見えた花屋さんの店先で ハイビスカスの鉢植えが綺麗に咲いていて、 その事故で亡くなった友達はハイビスカスがとても好きだったので あぁ。あれから何年立ったんだろうって彼女を思い出した。 季節もちょうど今頃よね。 今年こそは福島に遊びに行きたいわ。なんて言ってた彼女。 とうとう叶わない話になってしまったけど。 なんで今このことを思い出したかな。 2002 07/11 の日記に書いてあるから、今年は2008年。 もうあなたがいなくなって6年過ぎたんだね。 天国でハイビスカスのお花畑で楽しく遊んでるかな。 で、あなたの一周忌をきっかけに、私は禁煙を始めから煙草やめて5年が過ぎたってことだね…。 日記読み返すと、なんかあの頃私は泣いてばかりいて、いつもみえりんに励まされてた。 今はすっかり元気になって気合系になってるけど(笑) 日記読み返すと恥ずかしいぐらい女の子チックで、かなり!背筋がかゆい。(笑) いつから私はこんなに強く逞しくなった? むしろ男に近くなってるぞ。(^^; ま、ここまで来るのも色々あったということだ。 私は今の自分のほうが好きだけどね♪ww きっとバックホーンという素晴らしい心のよりどころであるアーティストに出会えて そしていつもそばにいてくれるお友達みんなのおかげだね。 ありがとう。 お金はないけど、私はいっぱい友達という財産を持ってるな。 「よき友達は1億円出しても買えない。大事にしてください。」 とこの本の冒頭にも書いてあります。
願わくは、私のお友達みんなが今日も元気に一日を送れますようにってこと。 普通に生きてるだけで100点なんだって。 どうか、あなたはあなたのままで。 うわ。なんだ。トランス状態の反動で、今日は心が調子悪くなってきたか? こうやって色々バランス取ってるんだね。きっと。 だから悲しいときは悲しいままで。 嬉しいときは嬉しいままに。 いつも心のままに生きていこう。 |
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3時45分開場だったけど雨だし、指定席だから急がなくていいやと
列にも並ばないで傘差して様子見てたんだけど、 いよいよ中に入ることになったら、傘を閉じろって言われて その頃はかなり雨も降ってきていて、 かっぱを取り出して着てみると、なんと、ヤッケタイプというか上半分しかないんですよ。 持っていったカッパが。 あちゃー。これじゃ、下半身はずぶ濡れになっちまうぜ!と、考えたあげく ゴミ袋の両端を破いてそこに足を突っ込んで、簡易ブルーマー?の出来上がり。 かっこ悪いけど、雨に濡れるよりはマシ。ってな感じ。 なんか、「いつどこへ行ってでも、ネタには困らない女だよな。私は」って思った。 ここでようやく携帯を観たら、ねこちゃんから「到着したよ」メールが入ってて お返事を返したら、会いに来てくれました。 そして、色々おしゃべりをしていたら、ねこちゃんが 「あれ、菅波さんじゃない?」って。関係者テントの中に金髪の男性が一人。 きゃー!!!栄純くんだ!!!! かなりテンパってくる私。 そしたらねこちゃんが「握手しに行こう」って言ってくれて 「私ひとりじゃ絶対、無理無理無理無理!!」って言ったら、一緒に行ってくれるって。 で、勇気を出してテントに向かって、まずねこちゃんが栄純君に挨拶したの? 私が先に声かけた?この辺覚えてません。すでに。 私は、ひとりでキャーキャー言ってた気がする。 しかもすっげ、へんてこなごみ袋のちょうちんブルーマーを履いるしー。(T T) 「あ、あの、須賀川から来たbettyです。お母さんにいつもお世話になってます」と言ったら 目を丸くされてました。 でも、手袋をはずして、握手してくれましたー。(TvT) で、ほかには、「頑張ってください」と言うのが精一杯で、 ねこちゃんにバイバイして自分の席に戻った。 そしたら、相方さんが、 「何自分ばっかちゃっかり、栄純と握手してるわけ!?」とわめいてた(笑) でも、なんか、迷惑だったかなとか考えてしまって 驚かせてしまって申し訳なかったなって。 ライブ前の集中したいときだったかもしんないし。 てか、bettyという名前をお母上に聞いて仮に知っていたとして、 こんなちょうちんブルーマー履いてるおばちゃんだって知って、 ショックを与えてしまったかなとか…。 つーか、なんで私、bettyなんていうHNなんだろ。 めっちゃ日本人なのに。名前から受ける印象と釣り合わなくね? 「牡丹餅」とか「須賀子」にでもしておけばよかったか。 いろんな思考がめぐって、記念すべき初対面に私はなんでこんな格好なの???と呪ったり、 ま、しょうがない。手あったかだったし(*^^*) ま、いいっか!って感じ? 何も考えず素直に喜んでおこう♪ 初めて会った生栄純君、めっさ、かっこよかったわさー。(^o^)丿 そしてその後、よっchanにも会えて、以外と席近くてびっくり! みるるんさんはどこだー。とまた探したけど、この時点ではわからなかった。 と、そんなこんなで、ライブが始まりました。 が、私と同じ列に栄純くんが立っているテントがあって、 熱心に他のバンドの演奏を観てました。(勉強熱心だなー♪) アーティストさんは他には誰もいませんでした。 一番初めは、「凛として時雨」 。 今回野音に来ようと思ったのは、出演バンドが全部興味のあるバンドだったから。 スペシャとかでいつも観てて時雨は演奏が凄いなって思うんだけど、 私はあの甲高いボーカルがよくわかんなくてゴメンナサイ。 でもいい演奏されてたと思います。 一番いいと思うのは、凛としてという名前ね。 潔くて凛としてて素敵です。 私がもうひとり女の子産んだら、「凛子」って付けたいです。 あと時雨って言う言葉もいいよね。 しかし、この日の雨は時雨というより、土砂降りだー。 段々に強まってくる雨脚。うひょー。でも、楽しいから負けない。 前を向けば、ライブ。横を見れば栄純くんがいるんだもん♪(^o^)丿 で、休憩というか、次のバンドの機材のセッティングの時間になって みるるんさん発見。これまた以外に近かった。 って言うか、日比谷野音ってかなり見やすいし 3000人だって言ってたけどちょうどいい大きさだよね。 今回かなりの後ろだったけど、ちゃんとステージ観れたし どっちかってぇと本命の栄純くん側だったし♪ そして、時雨の後に「ミドリ」。 ミドリは去年のアラバキとかで見逃して みんなすごいすごいって言うから、you tubeとかで 「あんたは誰や」とか見ててすげぇなーって思ってて、 この前CD借りて聞いたりして、今回野音で観れるのすごく楽しみにしてた。 そしたら期待どおり凄いパフォーマンスと壊れっぷりで。 隣を見ると栄純くんも、ミドリの動きに目を丸めてた。 と、私もマリコの動きに目が釘付けになってる間に 栄純君いなくなってたー。ぐすん。 私の席からは見えなかったけど、パンツ脱いで退場だったの? 傘ぶっこわしてたのはわかったけど。 てか凄かった。マリコ。狂気だ。でも、可愛かったし面白かった! 「あんたは誰や!」生で観れてよかったー! ハジメさんはこの前のモンスターロック以来、いい人だなーってファンになったし♪ マリコのボーカルも凄かったけど、演奏も迫力ありました。 そして、3番目。誰が来る?と思ったら 光舟のベーススピーカーが運ばれてきました。 うわー。バックホーンだよ!!!!! ますます雨が強くなってきてるけど、そんなの関係ねぇ! 1曲目 幾千光年の孤独 2曲目 カラス 3曲目 罠 4曲目 覚醒 5曲目 コバルトブルー 6曲目 刃 セトリ眺めただけで、どんだけ盛り上るか想像がつくと思うが ここに土砂降り雨という気象条件つきなのだ。 うぉーーーーーー!!!!!!!!!って感じでみんなで暴れ狂う。 血が湧き踊りたぎってくるのを感じる。 私の100円のカッパ、フードまでちっこくてね。 顔が全部隠れないのよ(苦笑) タオルで補ったりしてたんだけど、ならば、脱いでしまえ!ってんで、 土砂降り雨に、頭から打たれ放題打たれてのヘドバン。 いつにも増してキレがよかったね! ピシッピシッと水飛沫弾いて。 他の方の迷惑になったかと思うけど、 たぶんどっちにしろ、そんな水飛沫ぐらいかき消されてしまうほどの大雨だったから(笑) ステージも雨が差し込んで濡れてて、将司、栄純ともに滑って転んだりしてたけど 栄純が濡れるのを意ともせず、舞台へりまで出てきて、 客席を煽るようにギターをかき鳴らすたびに うぉーーーー!!!って感じ。 絶対あれは、客のみんなが濡れているんだから、 俺らだって同じ雨に打たれながら演奏するぞ!って気持の表れだったと思う。 (でも、ギター濡れて感電しないのかな) そういえば、後藤マリコが、MCで最初に「雨だね。寒いねー。」と言ったとき、 本当に寒かったので、一瞬しょぼんとしかけましたが、 「雨に濡れるのは気持ちいいねー!」と言ったとき、 同じく気合が入って、うぉーーー!ってなった。 このとき、共感するだけが優しさじゃないんだなってわかった。 むしろ抜けられない状況にあるときは、煽ってくれた方がまだマシというか。 そういった意味では、バックホーンの選曲は最高だった。 幾千光年の孤独で、気持が煽られてカラスで完全に狂った。 そのあとも、罠、覚醒、コバルト、刃と続き そのテンションを保たせてくれて有難かったし、それが彼らの優しさだった。 もし、ここで、ゆっくりめの曲、キズナソングや未来だの聴いて立ち尽くしていたら ただの「濡れている人」でしかないですからね。(笑) 今までのライブで暑くて汗で濡れることは多かったが 寒くて凍えそうになるライブは初めてでカッパを着てても体は濡れる。 頭はすでにびしゃびしゃの状態。 落ち着いて考えれば、都会の雨なんて排気ガスその他で汚いのにね。 バカです。理性は吹っ飛んじゃってました。 別に私が雨を頭から被ろうと、誰も褒めてくんないし、なんの役にもたたないし、むしろ気持悪いよね。(^^; でも、衝動がそうさせてしまってた。 過酷で壮絶な天気ゆえに、いつも以上にヒートアップしたというか、 もう完全にイカレてたし、そもそも正気の沙汰ではあそこにいられなかっただろう。 目は一点に彼らの動きをみつめ、 もしくは自分が暴れるので精一杯で何も見えてなかったような気もする。 気持いいー!!! もっともっとぶっ壊れたいー!!!って感じでした。 今、あのときの自分の姿を想像すると恐ろしいです(笑) 完全に野生化してました。きっと。 バックホーンが終わり、 トイレに行きがてら、物販を観に行こうと思ってお金を取り出すと 1万円札もぐしゃぐしゃに濡れて破けそう。 外に出るための半券はすでに雨でちぎれそうになってました。 で、物販の列に行ったら、バックホーンの袋を持った子がいたので ないとは思ったが、「夜明けT はなかったですか?」と聞いたら、 「武道館限定の螺旋Tとかはあったみたいだけど、なかった」と言うので並ぶのやめました。 本当はこの日の限定Tシャツもかっこよかったんだけどね。 とにかく生きるのが必死でね。 トイレに回って、席に戻ると、フラワーカンパニーズが始まってました。 なかなかいい曲だなと思って、帰りに1000円でCD買って行ってとMCで言われて 買ってもいいかなと思ったんだけど、とにかく生きるのが必死で…。 で、今日のメインである、GOGO!7188が出てきて、 1曲歌ったあと、 怒涛の各バンドとのセッションが始まるんですよー。 しかもやった曲が ●アタックNo1(ミドリ) 懐かしすぎー。なんていったって漫画自体、リアル世代ですからねー。(^^; 私、バレーの選手になりたいって思ってたもん。この漫画見て。 放課後、みんなで残ってバレーしたりね。(^^; 昔からチビなのに、子どもってアホだね。 マリコの制服以外の衣装と「女の子だもん」の台詞がカワユス。 ●ギンギラギンにさりげなく(フラワーカンパニーズ) マッチですよ。マッチ。 いやー。大雨の中、みんなで手を振ってノリノリです。 ここにいるやつら、みんなぶっ壊れてます。楽しいー!(笑) でも、それと同じぐらいに寒いよー。 いまや、スニーカーの中にまで水はどっぷりと入り込み、 熱が頭から足元から奪われていく感じ。 ●スパイダー (凛として時雨) これは、ボーカルがGOGOだったから、あんまり時雨が出てるって感じがしなかった。 出てくる前に、スベリ芸を持つドラマーということで、 まさか我れらバックホーンのマツと思ったら、時雨のドラマーさんのことでした。 ドラマーはみんなすべり芸が達者なのでしょうか。 ベーシストが城好きが多いように?(笑) ●飾りじゃないのよ涙は(THE BACK HORN) そして、バックホーンとのセッションは、井上陽水作詞作曲、 中森明菜も歌ってた「飾りじゃないのよ涙は」でした。 ここでも、私は、愛しのあのお姿しか見てないので詳しくはわかりません。 が、無邪気な子どものように、わざと水溜りにスライディングしたりして、 みんなを湧かせてました。 マツがタンバリンを持ってステージにいましたが、 他のバンドのMCは、GOGOがやったんだけど、さすがマツです。 ほとんどひとりで喋って、GOGOは相槌打ってる感じでした(笑) でもね、背が高くてかっこよかったですよ。マツ。 普段、ステージ歩き回るマツを見ないですからね。貴重でした。 あとは、光舟もベースのアッコちゃんと背中合わせて弾いてたのかな。 私は、栄純くんがユウちゃんと背中合わせて楽しく弾いている姿に、 「くっついちゃダメ!!! ズンとくっついていいのは将司だけだーー!!」って 心の中で叫んでました(^^; 後ろの席の女の子が具合悪いかなって思うぐらい GOGOが出てくるまで座席に座りっぱなしだったんですよ。 でも、GOGOが出てきたら、すごく楽しそうに盛り上がってて あぁ。雨がしんどかっただけか。と理解しました。 私は全てのバンド、どれも楽しかったので、それまでは元気にしてましたが 特にバックホーンが流れてくると、起動スイッチがいきなり入るっちゅうか。 疲れてても凍えてても、うぉーーーーー!!!!ってテンションになって。 もし私が、死にそうになったら、バックホーンを流してください。 きっと生き返りますから。 でも、本当の今際の際では、バックホーン流さないでください。 死ぬに死ねません(笑) 私にとって、バックホーン=生きるですから! と、バックホーンがセッションを終えてステージを降りてもう終わりだと思ったら いよいよぐったりとしてしまい、後ろの席の女の子みたいに座り込んでしまいました。 本当はもう帰りたい気分だったのですが 相方さんが、「せっかくだからもう少し見ていこう」というので仕方なく?付き合って、 (GOGOのファンの皆さんすみません。嫌いじゃないんです。 ただ4時間近く雨に打たれて、体力的にもう限界でした) アンコール曲もやたら長く感じて、終わったあとみんなに挨拶もしないで 速攻、ゴミ袋に入れた荷物をサンタさんよろしくそのまま担いで帰ってきてしまいました。 カッパと、ゴミ袋ブルーマーを脱ぎたくて、とりあえず日比谷駅階段に避難。 そこで身支度を整えてやっと正常に戻りましたが、靴はもうびっちょんびっちょんですからね。 銀座にもドンキホーテがあるって、みるるんさんたちに教えてもらったんだけど、 どこにあるかわかんないし、新宿駅はこの前行ったばかりだから、 なんとなく地理的に詳しくなった気がして、そのまま新宿駅に行くことにしました。 で、電車に乗ってしばらくしてから「これ地下鉄?」と聞いたら、 「恥ずかしいから大きな声で喋んないでください」って言われました(笑) 新宿ドンキホーテで安いサンダルを買って履き替えたらやっと生き返った気がしました。 で、ルミネエストでスパゲティ食べて西口バス停留所に向かい、バスに乗って帰ってきました。 バスの中では、寒かったけど疲れてたので結構寝た?と思う。 今回、長袖パーカー持っていかなくて失敗。 ストールでしのいだ。 この前はあんなにいっぱい荷物持ってたのに 今回は野外なんだからもっと考えて用意すべきでしたね。 で、須賀川にバスが着いたのが朝の5時で、家に帰りお風呂にはいっていっぱい暖まった。 バスタブに埋まりながら、寒かったなー。でも凄かったなー。 そしてすごく楽しかったなと思った。 これでチケット代3300円だったなんて、 今までしたことのない経験も出来たし、豪華なライブだったし、行ってよかったです。 思い出に残る一日となりました。 あんなに雨に濡れたのは生まれて初めてで、 結構大丈夫なもんなんだなと変な自信もついたり、 今度の悪天候時の野外ライブでは、何が必要なのかを体験できたりね。 色々得るものが多かったなって。 しかしマジで凄い経験だったねー。 あんなに濡れたら、お母さんに怒鳴られるね。 良い子は真似しちゃいけません(笑) 参加された皆様方、お疲れ様でしたー。 そして二つ合わせて7500字の日記読んでくださった方 お疲れ様でしたー♪(^o^)丿 |
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どりゃ。行きますかー!
もったいつけてるわけじゃないんだけど(笑) 書き始めると止まらなくなるから、テンションあげるまで時間かかる。 でも時代のスピードが速くて、どんどん記憶は薄れていくし。 あの凄いライブが2・3日前のことだなんて信じられないっていか もう既に、夢だったような気がしてきているので すっかり忘れてしまう前に書いておかなければね。 さて、まず、この日は朝バスにて上京。 バスの中では、出発と同時に、乾杯ね(笑) これはお決まりで♪ 朝っぱらだし、酒もめっちゃ弱いんだけど好きだって言うか、 旅先?では一日中いい感じに酔っ払いでいたいのだ(爆) で、この前の武道館バスが楽しすぎて、今回はちょっと東京が遠く感じてしまったけど 11時30分に王子着。 この前、「武道館」に行ったから、今回は「国技館」に向かった。 ってのは、ウソだけど(笑) 江戸東京博物館で、「ペリー&ハリス展」の最終日だったので、 篤姫でもちょうどリアルタイムだし、観たいなと思い両国へと向かったのでした。 ![]() 今回は引率者がいたので気が楽です♪ 私の行きたいところを申し出ればちゃんと連れていってくれます。 たまに道先案内人が間違うこともあるけど、その時は 「えー。間違ったのー?(−−;」と文句を言えばいいだけです。(笑) 両国に向かう途中、秋葉原で乗り換えをして時計はちょうど12時。 この前の事件を思い出し、いつもと変わらぬ日曜日に普通に遊びに来てただけなのに 事件に巻き込まれて殺されてしまった人たちのことを考えたら 想いや無念さが憑依したみたいになって胸に迫るものを感じた。 たまたまその場にいて巻き込まれてしまったわけだが やっぱひどいよなー。人の命を奪ったりする権利は誰にもないよなと 現場近くに行くとリアルに考えてしまいますね。 心からご冥福をお祈りします。 そして、江戸東京博物館に行く前に、腹ごしらえってことで 両国駅前にある、「安美」って言うお店に、ちゃんこランチを食べに行きました。 お昼どき880円で食べられるんだよ。ちゃんこ。 ![]() ![]() 私は海鮮ちゃんこにしたんだけど、食べ始めたら体に異変が。 って、店のせいではないですよ。ちゃんこは美味しかったです。 私の腸がですね。また言うことをきかなくなってきました。 なんか、ライブの日にばっか、腸が不調になるって、トラウマになってしまうわ。 この前の武道館では開放だったけど、今回はその反対で閉塞って感じの痛み。 ご飯を食べようと思っても全然胃に入っていかない。 来るときから、朝食のパンとか、アーモンドチョコとか、ブルボンのプチポテト食べたり、 お酒とか、珈琲とか飲んだりしてたから 胃の許容範囲がもうなかったってのもあるんだけど せっかく、食べに来てるっちゅうのに、ちゃんこ鍋だけちょこっとつまんで、 もう満腹というか胃がパンパンに張っていっぱいいっぱいになってしまった。 ランチのちゃんこ鍋は量も少なめだし、 どっちかっていうとお鍋だからヘルシーなはずなんですけどねー。 そのあと、雨の中、江戸博物館に歩く時も、おなかが張って歩けないって言うか いやそんなぬるいもんじゃなくて、むしろその場にうずくまりたいというか、 脂汗が額ににじんできてて。 途中何度も休み休み歩いて、 江戸博物館の屋根のかかったベンチまで、やっとの思いでたどり着き座ることが出来て、 しばらく肩で息をして、唸りながらうずくまって脂汗をじっとりとかいてたんだけど なんとか下がってきてくれて、トイレに行ったらケロっと治って、 別人のように「さ、行こか♪(^o^)」みたいな感じ。 今までの痛みはなんだったのか。 迷惑ばっかかけてます。ほんと。(^^; でも、ライブ前でよかった。(苦笑) で、江戸東京博物館。 想像以上に広くって、とっても凝っていて面白かったです。 あそこだけで一日いられるって感じ。 ![]() ![]() 常設展だけでも見所満載だったけど急ぎ足で観て、本命のペリー&ハリス展。 こっちは、もうほんと時間なかったし、人がいっぱいいたので、素通り状態。 常設展は480円、企画展が1000円ぐらいして 常設展だけでも充分だったというか、なんかもったいないことをしたけどしょうがない。 音声ガイド聴きながらゆっくり鑑賞したかったですね。本当は。 面白いのでお勧めです。「江戸東京博物館」。 そして3時を過ぎて、日比谷へ向かうことにする。 |
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小田和正の言葉にできない。
何故か今、この歌が頭を流れている。 さっきまでは、けろさくさんが送ってくれたポラリスで浮遊していた。 書きとめておきたい日記はあるはずなのですが、 もう少しだけふわふわしていたいのですー。 時間がたつにつれ、しんどかった想いは抜け落ちて いいことだけ頭に浮かんでます。 ふぅ。幸せでしたー♪ たとえ大雨だったとしても。 残っているのは幸せな記憶だけ…。 明日こそは日記書けるといいなー。 |
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Music Japan TV 「THE BACK HORN SPECIAL」観ました!
そして、また今、感動が甦って泣いてますー。 ![]() ふぅ。やっぱバックホーンかっこいいわー。 何がこんなにかっこいいんだろ。 ひとつ言えることは、彼らはロックバンドでありながら ほんとうに真っ直ぐで真面目だよねー! その真面目さ、ひたむきさが、ストレートにびしびし伝わってくるって言うか。 マツが「これからも自分たちが正しいと思える音楽を貫き通して行きたい」って。 うんうん。そうだよね! 日々、自分たちが正しいと思う道を貫いていくだけ。 結果はおのずとあとから付いてくる! バックホーンのメンバーの生き様が、何回観ても素敵です。 DVDの発売がほんと楽しみ。 さ、早く寝なきゃね。(笑) 明日の彼らたちに逢えるのがまた楽しみです! |
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(THE BACK HORN武道館ライブ 翌日編 その1のつづき)
ここまで読んでくださった方いよいよ最後です。 本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。 ここまで書いてきた文が、ほぼ24時間の出来事とは思えないぐらいですよね。 映画の24を実践したぐらいの(自己)満足感です。(^^; で、赤毛のアンの観劇。 とにかく寝てないわけですから、寝ないで観れればいいなと思ったのですが 結構子ども向けのストーリーで分かりやすかったので ところどころ意識を失いかけましたが、まぁまぁ面白かったです。 まぁまぁって言うのがミソだけど。 イヤね。やっぱ腹が痛いわけですよ。昨日の延長で。 で、館内がすごく冷えていて、途中、何度もリタイヤしようと思ったのですが 波が納まったり、また押し寄せてきたりと言った感じで 1部がようやく終わり、休憩時間になったら 腹痛が治まって。なんだよ!って思ったけど念のためにやっぱトイレ行っておこうって。 そしたらそんなことを躊躇している間に、長蛇の列が出来ていまして それを見たら、猛烈にお腹が痛くなって死にそうになりました。 が、なんとか耐えて、ようやくトイレから離れて受付へ向かいました。 「すみません。お薬ないですか?」と聞いたら 「薬は置いてないけれど、ブランケットをお貸しします」と言ってくださって、 そのおかげで、2部は暖かく観れたので、大丈夫でした。 劇が終わって、(って感想みじけーな。腹痛いだけで終わり?) みんなの集合場所に向かい、 演鑑バスツアーも36名集まって、 そのうち、私ともう一人の方が「赤毛のアン」を。 今回は「ライオンキング」がメインのツアーでした。 皆さん、とても感動されていて、 私も前に観たからといわずに、ライオンキングにしておけばよかったかなとも思いました。 そして一人で座席に座ることが出来て、 ぺん次郎さんにもらった「風とロック」を眺め、昨日からの幸せな余韻に浸っていました。 で、バスの中でも、また腹が痛かったのですが、 なんとか持ちこたえることができました。 須賀川に着いたのは予定よりかなり早かったです。 でも、アリーナで解散だったので、 ひとりの方の車で、車の置いてある市役所に送ってもらいました。 よかったです。 市役所とアリーナじゃ、方向がまったく違いますからねー。(笑) で、車の中でも、バックホーンツアーが素晴らしかったことなどをその方に話して、 その方は、クライアントさまのKさんや、一緒にいったAさんご兄弟とも 同じ職場なので、Aさんの話をしたらびっくりしてました。 でも、さらに後日びっくりさせられるのですが そのAさんご兄弟のお母様もまた、私が昔からとてもお世話になっていた方だったということ。 世間は本当に狭いです。(^^; そんなこんな、バックホーン武道館ツアー&赤毛のアン観劇ツアー。 両方のバスにお世話になり、楽しかった2日間が幕を閉じました。 やっと書き終わったぞー。 さて、次は、ライブレポ!なんでもいいから提出しないとね♪ そして引き続き明日は、東京日比谷野音ライブですー。 ふぅ。なんとか間に合ってよかったです(笑) |
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(THE BACK HORN武道館ライブ その5のつづき)
みんなに手を降りながらエスカレータを降りて漫画喫茶の受付へ向かう。 さっきまでは元気だったけど、さすがに24時間ハイテンションで みんなと別れた途端、脳が麻痺してうまく機能しなくなってきた感じ。 入り口からしてどこを開ける?って感じで、中に入り、受付で申込をする。 モーニンングパック(AM5時〜AM12時まで受付) 5時間 1600円、 シャワールームご利用 300 円のプランを申し込もうとしたら、 会員証を作らなければいけないという。 それは当然だ。会員料金がほかに300円。 もちろん、休めるならそんなことは全然構わない。 「それでは、保険証か運転免許証の身分証明書のご提示をお願いします。」 それも当然の話。 が、それを忘れたことに気づく。 うわー。こんだけ資料を色々用意してきたつもりなのに、肝心のものを忘れてるよー。 「持ってないんですけど…。」と言ったら、 「そうなると個室はご利用になれずに、 オープンスペースを一時間600円(?)でのご利用になりますが。」 オープンスペースでゆっくり出来るはずはないし、シャワーしかないし、 「じゃ、いいです。」と、諦めて帰ることにしました。 頭の中では、それならはじめから行こうとしていたスパでいいや♪ と思ったけど、 なにせ、究極の方向音痴の上、思考能力は10%ぐらいしか稼動していません。 で、よせばいいものをごそごそ地図を取り出しました。 って言うかね。モッティーさんじゃないけどあんなに大荷物持ってるんだから 田舎から出てきたってのは一目瞭然なわけですよ。 で、行きたい場所であるスパの地図を受付の女の方に見せたんですね。 そしたら、 「さぁ。わかりかねます」と軽く言われ、 「そうですか」と一端は引いたものの それなら「西武新宿駅はどちらですか」と聞いたらやっと 「そこを右に曲がって信号を左に…。」って言われて 駅まで行けばそこから、仕切りなおしてなんとか着けるだろう。と。 ま、店員さんが怪訝な顔をするのも、当たり前なぐらい駅前だったわけなのですが ほんとなんもしらなくて…。 でも、ここで気づいた。 私はやっぱ田舎もので、田舎ものを暖かく見守ってくれているのは バックホーンの仲間だけであってここは都会なんだぞ。と。 人に甘えてはいけないところなんだと。 今まで会った全ての人が田舎モノの私に優しかったのは、 バックホーンのファンだったからであって 都会の人すべてがバックホーンファンなわけではないんだぞと。(当たり前だ。) だって私の地元だったらもう少し親切に教えると思うし。(^^; でも、まぁ。誰のせいでもない。 朝の歌舞伎町を歩いてみるか♪と、重い荷物を持ってとぼとぼ歩き出し、 信号まで行って、信号を左にって言われたにもかかわらず、 なぜか右へ歩き出す私なのでした。 そしたら、建物がどんどん減ってきているような感じで 300メートルぐらいは歩いたと思うんだけど、 「やっぱ違うだろ」と180度方向転換をして今来たほうへ向かって歩き出したら、 程なくして、行きたいところのスパの看板が見えてきました。 つまりさっきの漫喫の、向かいぐらいの場所だったんでしょうかね。 今もよくわかりませんが。(^^; ま、とにもかくにも、スパに行くことが出来ました。 受付を済ませ、ここのスパの方はとても親切で 思考回路はもう5%ぐらいしか稼動していませんでしたが、 なんとか館内に入ることが出来ました。 10時間利用で、2800円。 夕方の4時半ぐらいまでいれて、 さらに500円引きのクーポン券は印刷して持って行ってたので2300円。 お安いですよね♪ ま、私は11時に出なければならないので5時間も休めないのですが、 このプランが一番お得なようでした。 初めからこっちにくればよかったし、いっそ夕方まで寝ていたかった。 しかも、アメニティから何から全部揃っているので あんなに持っていった大荷物はひとつも必要じゃなかったわけです。 せいぜいパンツ1枚、Tシャツ1枚、靴下1足あれば。 なんかすごく無駄なことをしているような気がしたけど これが田舎ものの切ないところですねー。 BGMもゆっくりした音楽が流れてとても癒される空間だったのですが、 都会って、立地が狭いので、縦に長い構造になってるんですね。 9階がフロントとロッカールーム、10階が仮眠室、8階がレストランとお風呂。 しかも迷路のようになっていて、階段がどこにあるかもわからない。 もう思考回路は5%ぐらいしか機能していませんから、 ぐるぐるぐるぐる館内を回って(ここでも方向音痴の迷子状態) 荷物を整理したり、トイレ入ったり、館内をうろうろ徘徊したりして お風呂にたどり着くまでは、1時間ぐらいかかるのでした。 で、お風呂から上がって、脱衣室がどこだかわからなくなって 真っ裸でフロアに行こうとして、店員さんに「お客様!」と止められたり。 いくら女性専用とは言えね。バスタオルも巻かずに真っ裸ですから。(泣) もう思考回路はシャットダウン寸前です。 ようやく仮眠しようと思った頃にはすでに9時に差し掛かっていました。 しかも、おなかが痛いことも思い出したり、 やっと寝付いたなと思ったら、同室の方のいびきが煩くて目が覚めてしまったり。 自分のいびきはわからないですが、人のいびきは眠れないものなのですね。(^^; 今回人に迷惑かけていることを体験することが出来てよかったです。 それでも1時間ぐらいは寝たでしょうか。 10時を過ぎたぐらいになって、 また時間がなくなってご飯も食べられなくなりそうだと思ったので スパの中のレストランで日替わり定食(カニコロッケ定食)を食べることにしました。 デザートにはプリンもついて美味しかったです♪ ![]() でも食べ終わったら、もう11時を過ぎていた。やばい。 それともうひとつここでも、店員さんに注意される。 スパの館内は基本裸足なんだけど、いつしかしっかりと私はスリッパを履いている。 しかも、トイレのー! いつから履いてたんだー?それすら覚えていない。 お姉さんは優しく笑っていたが、自分がかなり情けなく思えてきた。 ご飯を食べ終わってドレッシングルームに行って、軽く化粧を済ませ、 なんとか11時半に、スパをあとにする。 浜松町駅からどのぐらい歩くのか、また迷うかも知れないから、 なるべく早く行きたいと思いながらやべー。って感じだったけど 人ごみに沿って歩いていたら、西武新宿駅に着いて、 そのあとまた適当に歩いていたらガード下をくぐり、 昨日の出発点の新宿駅東口に着いて、なんとか山手線に乗って、 無事、自由劇場に着いたのは開場の12時30分ぴったりでした。 そこで、私の所属する演鑑の人に会うことが出来ました! よかったー。 これで家に帰れます(笑) 結局自分で移動したのは、ほんの少しの距離だったんですけどね。 いつもいつも私は大騒ぎになってしまいますね(苦笑) (THE BACK HORN武道館ライブ 翌日編 「赤毛のアン観劇」に続く) |
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(THE BACK HORN武道館ライブ その4の続き)
いろんな意味でさっさと書いてしまわなければいけない状況に追い詰められています。 どれ、行きますかー。 クレオちゃんが帰って、ぺん次郎さんが帰って いよいよ今宵のメンバーの顔ぞろえです。 っていうか、せっかく書こうと思ったら、もう記憶が定かでなくなってきてしまいました。 参加者の皆さん、ちょっと違うところもあるかも知れませんが、許してやってください。 とりあえず、思い出すまま書き出してみます。 俄か侍さん、夕焼けさんご兄弟、ひとみんさん、さるこちゃん、あーみちゃん、りくちゃん、 私の7人でスタートです。 みんなで一曲ずつ回しながらバクホンを歌いました。 俄かさん、夕焼けさんご兄弟、めっちゃ歌がお上手です。 こんなに兄弟揃って歌がうまいっ人たちっているんだ。 これは家系なのか、遺伝子の為せる技なのかと感動しました。 きっとお父様、お母様と、一家揃って歌がうまいのかなーとかそんなことまで考えてました(笑) さる子ちゃん、あんなに可愛くておとなしい(そう見える?)のに選曲が凄い。 と言ってもこれも記憶が定かではないのですが っていうか、うたスキにしておけばよかったよねー。 確かに「カラオケの鉄人」の機械は、 全機種の歌が選べるから41万曲とかってなってるんだけど 採点モードにしておかないと、何歌ったから履歴が残ってなくて。 本当は、採点モードにしておけば、帰り際に、レシートに曲名と点数が印字されて 出てくる仕組みたいなんだけど、みんなで次々に歌いたかったし 別に点数を競う会でもなかったもんね! とにかく、みんなバクホンが大好きで、次から次と溢れるように歌が飛び出してきて。 バックホーンって、本にも書いてあったけど、 「何をやりたいんだお前らは。」ってところもあったみたいだけど 逆に言えば、それだけに本当に歌のジャンルが広くて、 演歌ぽい歌もあれば、バリバリロックもあるし、狂気じみた歌もあるし、優しいバラードもありと、 緩急がついて、飽きることがないというか、素晴らしいと思いますね。 それに加え、歌っても歌っても曲数もたくさんあるしね。 はじめ、曲が被ったらどうしようと心配もしてたけど ほとんどそんなことがないぐらいで、 もし被ったとしても、そこはそれ、みんなファン同士なので、 何回流れようと飽きるわけはないのでした。 とにかく幸せな時間が進んでいきました。 で、さる子ちゃんの話で止まってましたが、 とっても可愛くておとなしく見えるのに、選曲が激しい系でなんか意外というか もちろん嬉しかったんですけど、 例えば、墓石とかジョーカーとかそんな感じを選んでましたよね。 (お詫びと訂正。 墓石は歌われてないそうです。上海の誤りです。笑) なかなかよそ様のところでは、ジョーカーの類は歌えないですけど この日は、なんでもオーケーなわけですから、もう最高にハッピーなわけですよ! あーみちゃんもとっても歌がうまかったし、 りくちゃんもとっても上手だったです。 りくちゃんもおとなしく見えるけど、根っこは熱い! で、私でしょ。私は言わなくてもみんなのご想像通りですね。 部屋が狭かったので、椅子の上に立って、大声張り上げてましたよ。 楽しすぎてもう頭イカれちゃってますから。(笑) だけど、「何処へ行く」かなんかを歌ったときの映像は、 いつものジョイのじゃなくてどこのカラオケだったんだろう。 変なキャラが出てきて、バカにしてんのか!こらー!!って言うような映像で 笑いたいし、むかつくわで、最悪でした。 で、私の次にひとみんさん♪ ひとみんさんが歌ったので覚えてるのは「罠」。 もっともっと歌ってくれたけど、「罠」を覚えてる。 あとなんだったんだろう。激しい曲を歌ってたんだけど。 くそー。なんで履歴が残ってねぇんだ! で、夕焼けさん、俄かさんと続くわけですが、 1時半ぐらいを回って、モッティーさんが途中参加してくれました。 モッティーさん、去年の10月に横浜でカラオケしたときに お会いしたので、この日が二回目でした。 で、モッティーさんはね。バックホーン歌うとあんまり上手じゃないんですよ(笑) キーが合わないんだそうです。 で、そのほかの曲を歌うと、これがすっごーーく歌が上手い!! びっくりです。 もうバックホーンは歌わないほうがいいんじゃないでしょうか。(笑) そのうち、夕焼けさんも、GOINGとか、音速とか(私のリクエストもあって。朝方にリクエストされるともう声が出なくて辛いって仰ってましたが。笑) 歌ってくれてそれも素晴らしかったし 俄かさんは、エレカシに、イースタンユースですね! 男気を見せてくれました! 確かにご兄弟で選ぶ曲は違うけど、だからこそ、幅が広がって楽しいのかと。 「みんな違ってみんないい。」って感じですね♪ モッティーさんもたくさん歌ってくれましたが、私が一番好きだったのは KREVAですね♪ そのほか、ユニコーンの「大迷惑」とかも歌われてました。 夕焼けさん、俄かさん、モッティーさんも、初対面だったけど すっかり話があって、楽しそうだったし♪ もうほんと楽しくて時間があっというま。 2時3時と時計は進んでいきましたが、私は全然眠くなかったです。 そしてふと、先ほどぺん次郎さんが置いていってくれたお土産の袋を覗いてみると お菓子と、なんと「風とロック」が入ってました! この話をしたのはもう何ヶ月も前の寒い季節で、私は忘れていたのですが、 ぺん次郎さん、ずっと覚えていてくれたんですね! なんか感激! それだけでもメッチャ嬉しかったのに、手書きのお手紙まで入ってました ![]() 内容はラブレターではありませんでしたが(笑)、 それに筆頭するぐらい私の胸を打ちましたね。 いまどき、こんな男性が世の中にいるんだなと思って。 ぺん次郎さんは、まだ25歳で、弁護士さんを目指されていますが、 心配りの出来る本当に素晴らしい人です。 いやー。手書きの手紙って嬉しいもんですね〜! 涙がこぼれそうになりました。 こんな弁護士さんなら人の心の痛みまでわかってやれると思います。 ほんと素敵な人です。 手書きの手紙なんて男性にもらったのはいつ以来だろう。 と、余談になりますが、うちの菊チャンが、高校生の頃、 血で書いたラブレターをよこしたことを思い出しました。 そんなのイラネでしょ? びっくりしましたよ。 イタイケな女子高生だったのに?、血で書いた手紙なんて。 どこから出た血で書いたんだ? アホちゃう?と思いました。 (あとで聞いたら、指を少しカッターで切ったそうな。苦笑) 今、娘は病院に勤務していますが、血は一番恐ろしいと言います。 何かに感染するのも全部血液でしょ。 ま、当時はそんなことはあまり騒がれてなかったので別にそういうことは思いませんでしたが 娘に、血で書いた手紙なんて送った日には、速攻捨てられますね(笑) とかなり話が脱線しましたが、ぺん次郎さんのお手紙に感動し、 ますますテンションが上がり 「みんな大好き♪ ひとりひとりチューしたいぐらい〜!」ぐらいのことを叫んだ気がします。 (セクハラだセクハラ。おめぇは和田アキ子か!) そしたら、モッティーさんが「気持わり!!」ってツッコミ入れてくれました(爆) いやね、本当のことを言って、 モッティーさんって去年の初対面から、なんか怖いな。苦手だなって思ってたんですよ。 っていうか、あんまり喋った記憶もないんですが、 私のことなんて目に入ってねぇよ!みたいな雰囲気っていうか。(^^; 今でこそ言えるけど、かっこいいんですが、顔が怖いです。(爆) でも、この日、来てくれて本当によかった。 その全てが誤解なんだってわかったから。 で、そのほかにも色々と、かなり、辛口のツッコミいれられましたよ。 「田舎モノ!」とかね! でもね、バックホーンの世界の後ろにもアーティストからのメッセージが書かれてますが、 BRAHMANのTOSHI-LOWさんのメッセージ。 「あいつら、田舎もんだから嫌い」ってそれだけ。(爆) この言葉がどんなに愛情豊かで、最高の褒め言葉かってことですよね! (武道館の日にはTOSHI-LOWさんもちゃんと 応援に駆けつけて下さってたとお聞きしました。) バックホーンに出会う前の私だったら、 都会の人に「田舎もの!」なんて言われた日には凹みますよ。 だけど!だけど!です。 田舎モノ。上等じゃん! って、思えるようになったのは、本当に彼らのお陰ですね。 モッティーさんに言われるたびに、「おーおー。もっと言って!」って感じでしたから(爆) 歌舞伎町のど真ん中にいたわけですが、 夏草とか歌ったら、むしろここは福島なんではないかと思いました。 それに、夕焼けさんの、音速でしょー。 なんか福島っていいなぁ。って自分で勝手に思ってて…。 手前味噌だけど、なかなか悪くないですよね? 福島(笑) で、そうこうしているうちに時計はどんどん進み 4時を超えたあたりから早かったですねー。 最後の20分ぐらいになって、モッティーさんが素敵な提案を。 もう残り僅かだからみんなで合唱しないかと。 みんな賛成!ってことで 「光の結晶」、あとはライブ同様、「無限の荒野」をみんなで大声で歌って (もう一曲歌った?気がするけど、思い出せない)楽しかった会を締めました。 5時ぴったりに歌い終わりました。 本当に本当に最高に楽しかった ![]() みんなで思い切り声をあげて共鳴できて。 合唱している間なんて、ほんと幸せだなーって思いました。 参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。 ホテルにおとなしく帰りたくない!という わがままを貫き通してよかったなと思いました。 皆さんのおかげです。m(_ _)m で、俄かさん、夕焼けさんご兄弟は部屋を出たあと帰宅につかれ、 残り、モッティーさん、りくちゃん、さるこちゃん、ひとみんさん、あーみちゃん、私で ルノアールで朝食を取ることにしました。 外に出たらすっかり朝で、歌舞伎町の早朝にはカラスがいっぱいいました。 朝の6時で閉店ということでちょっと時間なかったけど みんなで、色々お話できて、ちょっと紅茶、珈琲のお値段も高くてびっくりだったけど サンドイッチ食べたりして、さっきまでの素晴らしい時間の余韻を楽しんでました。 あーみちゃんとは、ほんと初対面で突然カラオケに参加してくれることが決まったわけだけど カラオケに来なければその辺で野宿しようかと思ってたとか言って危なかったですー。 一緒に楽しい時間を過ごせてよかったです。 21歳?と若いですが、とてもしっかりとした聡明な子だと思いました。 なんていうのかな。あとがきみたいになっちゃうけど、 バックホーンのファンの絆の深さっていうか。 私ね。バックホーンの音楽を通じて繋がれた人たちとは、 矢沢風に言うなら、ファミリーって言うかね。 かのヨンさまも、ファンを家族って言ってるようですが、 なんか本当に家族のような気がしてるんですよ。 だから、その中でもいろんな個性があって、様々な人がいて、 いろんな感情もあったりするのかもしれないけれど 家族だから許しあえるし、認め合えるし、みんなを大切にしたいなって。 ひとりひとりを大切にしていたいなって思ってるんです。 別に栄純君と親戚なわけでもなんでもなく、ただ単に同郷だってだけなのですが、 こんなにバックホーンを愛してくれていてありがとうって、そんなことまで思ってしまう。 で、これ書いて今、ちょっと目頭が熱くなったりしてるわけですが、バカですね(笑) ほんと、自分でもキチガイだと思います。 (って、このことについてママさんにあとから失礼なことを言ったってお詫びのメールをいただいたけど、むしろ本当に嬉しかったんですよ。だから最上級の褒め言葉と受け取っておりますのでご安心ください) で、こうやって泣けるだけ夢中になれる彼らたちに出逢って、本当に良かったなって。 そこには、もう「ありがとう」の言葉しかないわけですよね。 ほんと、バックホーン、ありがとう。 そしてファンの皆さん、ありがとう。 おっといけない。また変なモードにスイッチ入って、人目はばからず涙が流れ落ちてきました。 いい年してよく泣く女です。 ![]() そして、モーニングを食べた後、漫画喫茶で仮眠を取ろうと思い、 でも、ひとりで歩くには、地理的にも全然ダメなので、 モッティーさんに送ってもらおうと思ったら、 全員で送ってくれるってことになって、早朝の歌舞伎町をみんなで連れ立って歩きました。 その漫画喫茶、エスカレーターを下って地下に受付があるので、 「bettyさんが、沈んでいって見えなくなるまで見送ろう」って言ってくれて 後ろ向きながら、みんなに、バイバーイって手を振って。 そして24時間ぶりに、みんなから離れひとりになりました。 そして受付に向かいました。 だが、そこでトラブル発生。 りくちゃんが気にしているこの続きは、またあとにします。(爆) 根性わりー!(笑) (THE BACK HORN武道館ライブ その6に続く。) あぁ。遊牧民提出のレポはまだ書けていません。 ぐだぐだにだったら、いくらでも書けるのにねー。 1500字だなんて。しかも事務所に提出する文だなんてまったく書けなくてー。(苦笑) 今、文字カウントしたら、この日記だけで、5000字以上あるよー。 |








































